聞き専なる言葉は、もともとジャズ愛好家の会話のなかで、楽器をやらない人が自らを謙遜して言う言葉だったらしい。それがクラシック関係の板では、楽器をやらない人を蔑視蔑称する意味で一部の高慢馬鹿者連中が使うようになったらしい。
その高慢自惚れバカ連中は、楽器やってると言っても、別に芸術レベルまでいってるわけでも何でもなく、小さなキーボードでメロディ弾いてるだけ(伴奏は自動生成)や、部活で笛吹いてたとか、弦楽器でもノコギリの目立て程度ばかり。そりゃそうだ、楽器真面目に取り組む人は5ちゃんねるなんか覗く暇はない、練習、練習、また練習!
だから、他人に向かって聞き専と言う連中は、中途半端に楽器さわったかとがあるだけで、高慢自惚れほか頭と心に病を抱えている情けない者たちに他ならない。
とはいえ、謙遜して聞き専を自称するものも、5ちゃんねる遊びする程度の余裕と言うか浅はかさを備えているのも否定できない。