変態系のマラ5だった。テンポはかなりゆっくりで時々さらに溜めたりテンポを落としたりする。
音のバランスもしばしば通常の演奏とは違っていていろんな音がごちゃごちゃ響いてくる。
1曲目もそうだったがホルンにはニュアンスが出せてない。金管は小さなミスが多々あった。
第5楽章の音響で盛り上げて終演後はブラヴォーの嵐にさせたのはヤルヴィの作戦か。
ちなみに1曲目を聴いてヤルヴィにはリヒャルト・シュトラウスは無理だと確信した。