>>138
俺は38まで悲惨な生活をしていた。父母から過大なDVを受け、孤立無援になって殺される寸前まで行き、中学、高校では過度なイジメを受け
学校に通うのがやっと。家に帰れば、帰ったで地獄が待っており生きていく術がなかった。
高校は3年の1学期までは行ったが、学校自体が2学期以降は受験に備えろというほうしんだったので、単位終了と言う事で、学校に行かず、
所謂「ひきこもり」になった。卒業単位は取得していたので、本当のひきこもりとは言えないが、卒業式まで行かなかった。
しかし、俺らの頃の「ひきこもり」は今とは違って風当たりが強かったので、
非常な両親から「戸塚ヨットスクールに行くか、精神病院に入るか」と迫られ、
結局病院に約8ヶ月いれられた(医療保護入院)父母は見舞いにも来ず、私は19歳にして、人生の終わりを覚悟しなければならなかった。
翌年の4月になってやっと硬直だった担当医が、父母の要求する「進学をしろ」と言う条件でようやく退院のきょかがおりた。
心身ともにズタズタだった。無理やり予備校に入れられたが、そんな気分には到底なれず、
行ったふりをして、電車で死んだように眠り、頃合いを見て帰宅するというせいかつを1年続けた。