>>487
そういう問題では無く、子供相手個人レッスンの斎藤秀雄とは性質が違う

半音と全音の区別が付かない人が混じっていたから当て付けでピアニカを使ったらしい
ギョェ〜ルの時代ならオレでもピアニカかハーモニカを使いたく成るほど酷かった
ギコギコギョェ〜の弦と、プヘプヘの管が分離していた

自称大フィルトップサイド長谷川紘一相手なら、ピアニカを使いたく成る
朝比奈隆はリズムを解らせる為に物差しで頭を叩きたく成る

日本人には解らないみたいだ
https://youtu.be/gGQuZ8BodXU?t=134
指揮台を叩くテンポが微妙に遅れている
ヴィオラは裏表に分かれていてチョット特殊な弾き方が有る
この部分は普通に弾くと遅れる傾向が有る
(楽譜を読んでいれば解る筈だが、朝比奈隆や斎藤秀雄には無理)

最後のCが微妙に低い
https://youtu.be/gGQuZ8BodXU?t=189
指揮者自らが弾いて音程が狂っている様では話にならない
オレがコンミス(マス)だった時なら最後のCが低い、とその場で指摘する可能性が有った
オレが指揮者なら左手で煽ってmolto vib.を指示する

後からこっそり指揮者を注意・叱責は必ずする

朝比奈隆時代の大フィルはこのレベル(東フィルを中心とするメンバーがワザと下手糞に弾いた)も満たしていなかった
当時の大フィルのヴィオラはスピッカートが出来ない人が大勢混じっていた