>>654
人柄がまずあって音楽が紡がれる。
人柄が良くないと余程音が国通暁していない限りオケはついてこない。トスカニーニの時代の話を今蒸し返すのはナンセンス。
今の指揮者はオケとの強調関係がなければ良い音楽を作らせてもらえない。
朝比奈先生だって現代の音楽家だったから、ベースに民主的なものがあった。
それらを踏まえて音楽性を語らないと指揮者とオケの相関関係は成り立たなくなって来ている。
朝比奈先生は豊かな人間性と確固とした音楽性をお持ちだった。
だからこそ多くの聴衆にも支持され、敬愛されたんだ。