>>98
朝比奈隆の悲愴を指揮の師匠(ソ連人・ムラヴィンスキーの弟子)に聴かせたら、アマチュアオケなら上手だけど指揮が滅茶苦茶、プロだと言うと烈火の如く怒っていた
自分ならもっと良い演奏が出来るから楽団を紹介しろ、と言われたから、オケの創設者だから無理、と言うと憮然としていた

オレがコンミス(マス)した悲愴を聴かせたら、下手糞、何処のオケか?と言うから学生オケだと言うと、何処の音大か?下手だけど良くトレーニングされている、と言うから、音大ではない只の四大オケと言うと信じ難いと吃驚していた
指揮者はイマイチだけどトレーナーは誰か有名な人か?と言うから、コンミス(マス)がオレでトレーナーはオレが全楽器事細かく指示したと言うと、納得していた

音大では信頼されていて、弦分はオレが指導者、指揮者不在の時には代振りしていた
音大上位オケも同じ指揮者でオレがコンミス
実力で圧倒して居たんだぞ

それでもメジャーオケは全部最終選考迄は残って落とされた
オレが受けたオーディションで通った人は1人も居なかった
楽員募集の為のオーディションではなく、年中行事として、オーディションの為のオーディションだったみたいだった
トラなら弾いても良いよ、と上から目線の連絡が有ったが、食って行けないし、学位を取れるかどうかの瀬戸際だったから断った