ショパン国際ピアノコンクール、応募者半数以上はアジア人 日本からも90人超
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世界的ピアニストへの登竜門とされるショパン国際ピアノコンクールに今年、500人以上という記録的な数の若手ピアニストがエントリーしており、その半分近くがアジアからだという。日本からも90人超がエントリーしている。主催者が2日明らかにした。
 1927年に始まったショパン国際ピアノコンクールは5年に1度、ポーランドの首都ワルシャワで開催され、今年で18回目となる。

出場資格の年齢制限は16歳以上30歳以下。