N響事務局様、本日、ヤルヴィ・カルメン9月公演の返金郵便証書着きました。予定どうり着でありがとさんです。
春祭事務局や新国などとともに、N響の返金処置は信頼度の高いもので素晴らしい。
来シーズン定期の払戻は7月下旬以降の予定なので8月初旬頃迄には、郵送される見込み。

同時に、首席指揮者P・ヤルヴィの挨拶状等が到着した。
キャンセル返金となった、2020-21シーズンの定期会員席は継続確保の処置となり、
2021-22会員更新手続きで、通常の選択をすることになる。
また、キャンセルとなった2020-21定期と同じ日程で、「新たな演奏会」を開催予定だが、
公演内容やチケ販売方法は決定次第発表するとしている。出来る限り協力購入予定。

一連の中止動向等は>>707までにも書いてきた。
2021年6月までの間で、購入チケで有効なものは、今年はストラドとパリ管の2公演のみ。
来年前半は、ゲヴァントハウスとニューヨークフィルの4公演と延期のパレルモ歌劇3公演の
全部で9公演だけになってしまった。中止分は64公演になった。
国内オケの最近中止分も8月末までには返金予定。
ただ、WOS会員席の春のムジカエテルナ、フランス放送フィルやLSOは、速攻でチケ返送しているが、
いまだに未返金。エージェントの信頼性が落とし気味のイメージ。

コロナ中止が出始めた、3月以降に購入したチケは、N響を除くと、ストラドの1公演のみ。VPO見送り。
秋の外来予定で、現段階未発売ものは、コロナ見通しが楽観できない状況が続いているだけに、
購入するか否かは迷いそう。
春頃には9月以降は大丈夫かとも思っていたが、パンデミックは凄まじい。
出来ることなら、ディスタンス無し、オケ通常配置で気持ち良く聴ける日が早く来てほしいところ。
N響年末第九やサントリーニューイヤーの動向も気になる。