>>74
お前が自分の真っ赤な顔を鏡で見たんだろ、そういうのを鏡像カノンという。情けないやつだわ。どぶで顔洗ってから寝ろよ。

ヴェーベルンが研究したイザークの曲のひとつ「インスブルックよさようなら」も、バッハ、ブラームスなどが扱った玄人好みの曲じゃないか?

新しいものばかりが難解なわけではない。バッハより大分前にまで戻ると、生活感も世界観も、容易に想像したり共感したりすることが難しくなる。簡潔な技法でもたくさんの含意があるから。

西洋音楽は遡ればグレゴリオ聖歌単旋律に行き着く。玄人はそこに1500年の源泉のすべての要素が集約されていることに深い共感を得るものらしい。

私はまだまだ500年前くらいまでしかたどり着いていないかな。