>>282
ムサオン高の先生による演奏
https://youtu.be/M0E8CTbs0-w
これが
「間違ったベートーヴェン」
最初の付点が合って居ない
メヌエットの様式に成って居ない
オマエの様な「聞き専」には解らない事だから大口を叩くのはやめておけ

あくまでも「私的印象」としてのモーツァルトとベートーヴェンの違いは、
ベートーヴェンはピアノで作曲して他の楽器に落とし込んだ様に見えるがモーツァルトには一部を除いてその形跡が無い
その一部例外に成っているのがモーツァルトの「レクイエム」の様々な部分でピアノで作曲した様に思える

モーツァルトの音楽史的業績としては殆ど無くて「マンハイム派」の作曲家の1人だと思われる
但し、他のマンハイム派の作曲家の楽曲よりも「簡単そうに見えて弾くのが難しい」

モーツァルトの楽曲が何故難しいのかを考えに考えた
楽曲は演奏される事に依って練磨されていく
モーツァルトの楽曲は演奏機会が多いから練磨に練磨を重ねて極限的に厳しく成っているから自由度が少なく難しい
「レッスンでは何をしても叱られる」
https://youtu.be/Vie9e15VoXM
生徒はソコソコのプロで、通常こんなに優しいレッスンは無い

ピアノだと、ベートーヴェンの時代のピアノは現代のピアノに繋がるものだが、モーツァルトの時代のピアノは現代のピアノとは異質
「違う楽器」で演奏するわけだから難しくて当たり前
本格的なレッスンだと調律を含めてモーツァルトの時代のピアノで一度は弾かされる筈で、その違いに吃驚する