>>282
>ヱヴァンゲリオンの劇場版でベートーヴェンの交響曲9番4楽章の一部が流れるが、ベートーヴェンの交響曲3/5/6/8/9番は映画/テレビドラマ/アニメ等と非常に相性が良い(×)
>ヱヴァンゲリオンの劇場版でベートーヴェンの交響曲9番4楽章の一部が流れるが、ベートーヴェンの交響曲3/5/7/9番は映画/テレビドラマ/アニメ等と非常に相性が良い(○)

>279
そりゃあそうでしょう。モーツァルトのピアノソナタは「超のつく天才ピアニスト」か「小学低学年児童」が弾く演奏しか私は受け入れない。
ショパンと違い、無駄な音が皆無なので一音外しただけで音楽が崩壊するのみならず、技巧に走ったり、指は曲芸並に動くが「まるでモーツァルトになってない」音楽を聞かされる羽目になるからだ。
グランドピアノがAutographと入れ違いに自宅にやって来たのが2011年1月。
モーツァルトのピアノソナタで私が取り組み、あしかけ二年かけて何とか聞けるようになった曲は「K.545 2楽章」のみ。
私はモーツァルトはこれのみ。他には手を出さない。
ベートーヴェンは、「月光ソナタ1楽章」「悲愴ソナタ2楽章」と取り組み、現在は「熱情ソナタ1楽章」にチャレンジしている。まあ当分の間は弾けまい。
英語の「challenging」には、(1)困難な(difficult/complicated) (2)やり甲斐のある
(be worth doing)の意味もある。
ベートーヴェンの熱情ソナタ1楽章は、まさに私にとってchallengingな曲なのだ。