昔読んだ伝記かなんかのうろ覚えの記憶だけど、第九を初演したあとだかの時期に、ベートーヴェンは、援助をけちりだしたウィーンの貴族たちに、ボクチャンイギリスに引っ越しちゃうもんね、だって次の交響曲まだ出来てないけど、高く買ってくれる、作曲用の別荘も準備してくれるってことだし、と言ったらしい。
だから、ベートーヴェンは、イギリスに悪い感じは持ってなかったかも。まあ、動機がお金だけど。ウィーンの貴族たちは、メンツがあるのでイギリスなんかに行かれたら恥だと、年金の増額を約束したらしい。んなことを思い出したよ。イギリスの楽譜商はペイすると考えたんだろうな、ま、記憶はかなりぼやけてるけど。