52歳の障がい者枠採用のおばさんに、企業の重要な業務を任せると思っているのか。
おまけに週四勤務で欠勤早退前提なのにさ。

でも心の声とこんなやりとりしているしな…。変わらないなあ

「そう!君の良さがそこに現れているよ。国立能楽堂に受かったときの、君の自己紹介PR、
僕、とてもよく覚えているよ。
『日本の芸術文化、発展のために、尽力したいと思います』
 たかが、といっては失礼だけど、パートの勤務の人が書く志望動機じゃなくて、
もう職員になるしかないような自己紹介だったでしょ。それで相手もビックリしたんだと思うんだ。
でも、そのくらいの威勢の良さを、これから受験する企業にぶつけてやることも大事だよ。
ルーティンワークをこなすだけの人だったら、はいて捨てるほどいるけど、
真剣勝負でぶつかる自己紹介をしたら、企業側も、『これは育て甲斐がある人材だ』と思ってもらえると思うのだよ。」
うん、その企業に役立つ人材である、改革する勇気があるということをアピールすることが大事なのね。