ノットが3か月に1度は来てくれていた頃にはとても言える雰囲気ではなかったけれど
ちょっとだけ本音をこぼしてみるテスト
(ノットが素晴らしい指揮者であることは理解しているが)
彼の淡白で明晰な指揮は、現代ものをやらせると誰よりも輝いているけれど、
マーラーに限ってだけは、ノットのようなアプローチはちょっとズレている気がする
何故ならマーラーは世紀末を生きた異形の作曲家であり異端児でもあり、
そのような要素を一切排除した演奏が、マーラーの最良の表現とは思えないから
ノットのマーラーを愛する方には大変申し訳ないが