プログラムを確認したら確かに使用楽器はRyuji Uenoより長期貸与された1723年製作の
グァルネリ・デル・ジェズ「チャールズ・リード」って書いてあった。

てっきりドルフィンを使うと思っていて、曲も名曲ばっかで事前にプログラムなんか読まなかったんで
今日ベトコンを聴いてるときにはドルフィンにしては高音の突き抜けが普通だし低音は濁ってるなぁとか、
諏訪内の腕が落ちたせいかと思っていた。わかっていたらそういう聴き方をしたと思うけど
なんでドルフィンを使わなくなったの?