>>62
オノセイゲンがDA-3000のインタビューで語ったこの辺が核心に近そうな印象だけど果たして?

オノ:ハイレゾやDSDという言葉は、一般のリスナーも知るところとなり、2.8MHzより、5.6MHz、11.2MHz, 22.1MHzとスペックが高い方が音がいいと言う意見もありますが、5.6MHzはマルチトラックでも音質に妥協なく、しかも扱いやすいのです。音質、つまり再生された音色が変わる、変わらないで言うとね、結局A/DコンバータとD/Aコンバータ、マイクプリアンプなどアナログ回路の違いの方が重要で、その先はデジタルなので代わってもらっては困る。極論を言うと、マイク位置の2cmの差の方が大問題です。
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