読響の大阪公演といったらシンフォニーホールの時からずっと会場に入ったら背広軍団がたくさんいて異様な感じがしていたの
だが、今年はコロナの関係でスペースが狭くなったのか、上の階と2つに分かれていた。(総数も例年より少なめか?)チケットは
2日前にフェスティバルホールHPのチケット予約で3階席を取った。その時はけっこう余裕があった感じだったが、今日の3階席は
約9割の入りでよく入っていた。今日の中では反田のピアノがよかった。オケと調和感重視の演奏みたいだったが、演奏は悪くは
なかった。アンコールは情感がしっかりと感じられてとても素晴らしかった。読響も反田の演奏に応えようと心のこもった音だっ
たので、相乗効果が感じられた。最初のタンホイザーも後半のチャイ5もそんな音が聴きたかった。去年11月末に曲調は違うが
読響が井上道義とやったブル7はまさにそんな音が聴けたように思う。チャイ5が終わったあとの観客が物凄い拍手で称えていたから
お前1人がクソ耳だとか言われそうか。読売テレビが収録。7月13日(火)25:59〜放送予定と貼り紙があった。(たぶん関西地方で)