定期聴いてきた。チェロ協奏曲は、協奏曲に何でこんなオケ編成なのかって首傾げた。チェロをイミテートするようにその音域をオケが占めて、チェロはそれを外したところで居場所がなくてさまよってバンドと合流したりしてる。いっそオケなしでバンドと合奏曲にしたらよかったのにと思った。
ショスタコ9番は今ここでやるかなあって感じだ。これ聴いてソ連首脳は自分たちへの痛罵だって直感した。まあ当然だよね。コロナの直前に「ペスト流行時の酒宴」やっておいて、直後に「虚言政府の猿芝居」をやって締めくくったわけだ。でもこのご時世で良くこれだけ演奏できたよね。