>>782
緊急事態宣言になり、早寝早起き加速している。午前中の往復50分のロードワーク、4本の欅の大木(美丘ロケ時は直径20cm程だった欅が10年立ち直径40cm程になっている)に囲まれベンチから見上げると朝の欅の新緑が太陽の木漏れ日に輝き美しい。

ブルックナーの交響曲は前期の1/2番はスケルツォが素晴らしい。1番スケルツォはヨッヒムのグラモフォン盤、2番はヨッヒムのEMI盤が、3番はクナッパーツブッシュ&ウィーンフィルハーモニー盤の1楽章にぞっこん惚れている。

中期の4番1楽章はベーム&ウィーンフィルハーモニーが愛聴盤であり、6番は滅多に聞かないがヨッヒムEMI盤を聞く。5番は私には鬼門であり、ヨッフムのグラモフォン盤EMI盤全集ボックスを所有しているがほぼ聞かない。

後期の7番はマタチッチ&チェコフィルハーモニー盤がダントツの愛聴盤、8番はクナッパーツブッシュ&ミュンヘンフィルハーモニー盤が音は乾いて良くないが演奏はダントツのベスト。次いでマタチッチ&N響のSACD盤(N響とのライブ録音)→シューリヒト&ウィーンフィルハーモニー盤→スィトナー& S.K.D盤となる。

9番はシューリヒト&ウィーンフィルハーモニー盤がダントツのベスト盤(朝比奈&東響盤などスケルツォは壊滅的、3楽章はおどろおどろしく、聞いていて胸が苦しくなる)だ。何度聞いても飽きない。LPレコードとSACDとCDの三種類所有。

それにしても7番1楽章の美しさは格別である。