>>532
モーツァルトに関しては(こちらは17歳の時から、前述したように(別スレかもしれません)16歳でレオナルドが私の神になって以降、17歳でモーツァルトに出会い)
【宇野功芳氏著モーツァルトとブルックナー】を読む相当以前から【モーツァルトの私の名盤】の80%は確定していました。
フルトヴェングラー信者の宇野氏と決定的に異なるモーツァルトをひとつ挙げると、「ワルター&ウィーンフィルハーモニーの交響曲40番」でしょう。
あのポルタメント多用の第一楽章からはモーツァルトの慟哭は伝わってこない。何回か聴いて廃棄しました。
ただ、カザルス&マルボロの40番1楽章は現在なおワルター&コロンビアと並ぶ私のBest盤ですし、ジュピターも1〜2楽章に関する限りトスカニーニに次ぐSecondBest盤になっております。
「518=523」氏のレスの影響か、アーベントロートのブルックナーに興味を持ちました。
今回このスレッドにレスしたことにより、ブルックナーファンも多種多様だと分かったことは良かったです。
仕事仲間に小論文担当の樋口さんという人がいるのですが、大のヴァントのブルックナーファン。
私はヴァントのCDはブラームスの交響曲3番(私のBest盤)しか所有してないヴァントのブルックナーのアンチですが、ヴァントのブルックナーの何処が良いのか?さっぱり分かりません。