>>655
シローの外で
「里見先生、吾郎ちゃんを見捨てないでください。あの人も本心では里見先生を本当の友達だと思っているんです」
「僕にとっても財前君は友達ですよ」

「なんだ、遅かったじゃないか。里見のやつに青くさい説教でも聞かされていたのか?」
「私、里見先生はあなたの友達、あなたの事を本当に心配してくれていると思う」