>>829
テンポはシューリヒトより遅めだが、むしろ良し。両翼配置。音の拡がりが素晴らしい。
第一ヴァイオリンのコンサートマスターの後ろにいる「TOKIOの城島君に似ているやや茶髪の男性」、あちこちのホールで目と目が合い、「またあなた達来たの」って顔をされる。
1楽章終了。東京交響楽団にウィーンフィルハーモニーの音を求めてはいけない。
立派の一語。

第二楽章開始。
テンポ良し。まさにシューリヒトそのものだ。ジョナサン・ノットは素晴らしい指揮者だ。