暑かなってきたせいか何がなんでも喧嘩売りたい人が若干名いるようだが

芸術性と商業的成功が釣り合ってるかどうか?で議論されるのならドゥダメルとかクルレンツィスあたりもっと賛否両論あってもおかしくないのかもしれない(個人的には好きだが

今は指揮者も評論家も協調路線じゃないと商売できないとか、クラシックの聴衆自体が老齢化して若い客層呼べる人はむしろ歓迎ムードだとか、情報化社会で個人の好みが細分化して世代共通のカリスマが生まれにくくなってるとか、要因は色々あるんでしょう

CDやMVの普及などメディア面にも貢献した人なのに…と考えると当時は大衆化路線の是非や週刊誌ネタ的なもので意外と割り引いて評価されてたのかもしれないが
性格が悪かったことだけは確信してるw