ノットは全体に鳴らし過ぎでコントロールに難ありだったが歌手が強力でまだ救われた。
オケの音楽の雄弁さ、音色のパレットの豊富さ、ドラマ作りはデュトワ大フィルに劣るが
今日は何と言ってもサロメ役のアスミク・グレゴリアンに尽きる。
こんなもの凄い人呼んでおいて客席埋められない東響はプロモーションが下手すぎだ。