ギター奏法についてはまた書きます。

ヴァイスのパークニング編のパッサカリアを余興で他楽器の人の前で
弾いたら(中間部のハイポ時のところで音外してしまったが)意外と受けたので
調べたがなかなか原曲が分からなかった。
あまりにリュートぽっくないのでひょっとしたら偽作かと思ったが
リュートソナタ18番の終楽章にあった。
ナクソスで好きな演奏のバルトには演奏がなく水戸さんにしか全曲演奏がなかったが
いいな

でもほんと リュートの演奏・音ってのはギターの歌う音とは違うが独特で
どう位置付けていいのか難しい
幽玄な低音弦とセットでないと本領は発揮しない曲かと思うが
こんな曲(組曲)を100曲近く(バルトは順不同で96番まで録音)残しているのは何て
化け物なんだろう
まだ十分にその真価が分かる形では普及していないのが残念
バルトのソナタ集11の続きが待ち遠しい