昭和のおわりごろ桂三枝、いまの文枝がベートーヴェンの第九の日本語の歌詞を
作ったことがあったなあ。聴いたけど関西弁の雨あられでさいごは『もうかりまっか、
大阪好きやねん』で終わっていっきにフィナーレになだれこんでいった。たしかに
賛否両論あったようだなあ。さしものベートーヴェンもおれが書いた歌詞を
むちゃくちゃしやがってと怒りそうだなあ。