昨日(26日)、務川慧悟と日本センチュリーとのプロコフィエフピアノ協奏曲第2番を聴いて来た。
客の入りは1階はよく入っていたが、2階ではところどころに空席があり、全体では8割強から9割弱
の間ぐらいだったか。務川のピアノの音は格調高く表現が豊かで実力を十分にアピールしていた。
協奏曲の日本センチュリーの演奏も本格的で大いにピアノを盛り上げていた。演奏後は20人以上の
スタオベがあった。(ツイッターではスタオベしてるの熱心なおばさまファンとあったが、自分の
いた3階バルコニー席では自分も含めて5、6人の男性のスタオベもあったことも書いておこう。)
今回の演奏を聴いて今後の務川は物凄いピアニストになるかもしれないという気がした。