まぁ、楽劇を聴いて(観て)物語と楽曲と歌詞を楽しく味わえる人って尊敬以外の何もないけどね・・・凡人が日常生活のなかで思わず口ずさむ歌は、プッチーニやヴェルディ、ベッリーニのアリアだったりする。第一曲が良い!(たぶん歌詞も)、ヒロインの悲劇性と情愛の深さ、その芯の強さと弱さを歌手が演じ歌い上げる・・・それに比べて、テノール・バリトンって(イタリア歌劇では)ほとんど聞き流し、目にも入らない。これってやっぱり「文学的な楽しさというのは一生分からんかもな」・・・ うん、認めざるを得ないかなー