近々スケールばかりの協奏曲を弾かないとならなくなり、練習してい
るが、ごく普通のスケールが確信を持って弾けない理由が、a指の爪の先端の離弦
点に神経がまだ十分通っていなくてa指だけ無責任な音になっていることに10度目
位目に気が付き、さらに意識を集中して練習した。
やっと何とか手の平が岩のように固定されてそこからa指の先端まで気が入るように
弾けた気がしたら、トレモロのa指も同じだと気付いた。
改めてアルハンブラを弾いてみたら自分の理想のトレモロにまた一歩近づいた
あと少しだ 頑張ろう