いよいよ理想のアランフェス協奏曲検討し、以前から気になっていたパコ・デ・ルシアの録音を改めてちゃんと聴いてみた。
以外とまともに変に崩さずクラシックギターに歩み寄っていて立派。部分的にスピード迫力はあるがちょっとフラメンコ的
軽さが気になるが、音はクラシック奏者でもこのような硬い金属的音の人もいるから許容範囲
この演奏に負けずに且つクラシック音楽として風格・高貴な音色、技術的にも安定した演奏で弾けないとクラシックギターで
弾く意味が乏しいが、残念ながらまだその要請に応える演奏は...ないかも。山下の演奏はある意味それに近いけど
やはり理想ではない。
皆さん頑張って 私も頑張ります。