正指揮者はデュトワ就任前の常任不在時代は名誉指揮者と共に定期公演を支える存在だったが
常任(監督、首席含む)制度が復活し定期公演の主軸を担うようになってからは地方公演にその場を移したという流れかと

>>631
岩城の正指揮者就任は1969年(在任37年)で外山より10年早いが外山は長命だったので在任年数では負ける(外山は44年)
岩城が最後にN響を振ったのは亡くなる1年前の2005/5宇都宮公演(定期最後は1996/4 1291回B定期)
本来2006/9 1576回B定期を振る予定だったがその3ヶ月前に亡くなった(他の正指揮者である外山と若杉が代演)