セゴビアの音楽フォームを研究した人を狭義のクラシックギタリストと定義する
なので、ここでは広義のクラシックギタリストを7人紹介する
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1、フェルナンド・ソル
セゴビアより二世代前の人
右手親指を手のひら側に引っ込めたフォームだったらしい
非常に優れたエチュードと小品を多数残した
2、ジョアン・ジルベルト
セゴビアに近いフォームだが、ボサノバの伴奏の専門家
3、バーデン・パウエル
クラシックギター講師だったがジャズを勉強し
ボサノバギターのテクニシャンとして君臨した
4、ルイス・ボンファ
バーデンと並ぶボサノバギタリストでクラシックギター用の曲も残した
5、パコ・デ・ルシア
ややポップ調のフラメンコギタリスト
非常に高い技術を持ち難易度の高いクラシックギター曲も残した
6、チャーリー・バード
セゴビアに直接師事したというジャズギタリスト
クラシックギター奏法でバンドのジャズ演奏を得意とした
7、アール・クルー
自己流の4フィンガー奏法で一世を風靡したフュージョンギタリスト
ファンクのリズムに乗ったアドリブが特徴である