セゴビア流クラシックギター奏法の最大のウィークポイントは
親指の音が小さくなりがちということである
トレーニングで何とかなると言っても、
これで中級以下かどうかを判断されているのも事実
さて、ここにアメリカを代表するギタリストを紹介する
ギターの王様こと「チェットアトキンス」であるが
その特徴は、常にサムピック装備であるということ
あらゆるギターを弾きこなすが、
クラシックギターは親友でもあったセゴビア奏法を踏襲する
サムピック+付け爪の場合はもはやピックの音だが、
セゴビアのフォームなのでクラシックギターと呼べる
この動画の34分20秒からがクラシック曲の演奏、サムピックのみ
https://youtu.be/RwLvhqDo57Y?si=9aBc4CgobRT1Nnqk