「そんな力を発揮できていた。」
文の流れからよくわからんことになっているような

ブルックナーは聴く者の心に響いてこその音楽だと思っている
もうちょっと感想みたいなのを付け加えると1楽章と2楽章の
静響の演奏はよくまとまっていてそれだけでも立派だったが
ブルックナー好きの自分にしたらもっとこっちに響くものがあれば
もう東京のオケの上にもいけるかなあと思ってしまったほどだ
3楽章の中盤からはそんな心に響く音が感じられるように
なってグッと深い音楽となっていた
それが書いたそんな力だった
誰もそんなことは読み取れないと思って付け加えた
入りは2階席には観客を入れないで1階だけで
1階フロアーの半分入っていたかどうかだったが演奏は自分がこれまで
たくさん聴いて来たブル8の中でも文句なしの上位レベルだった
だから観客も今日に静響どうしたんだろう
こんな凄い音を出してという顔で周りの人たちは演奏を聴いて
いたように思えた