>>201
これにだけ答えておくか。
俺の例がそうだが義務教育学校は不登校になり出席が少なくとも多くの場合は卒業できる。夜間中学に転校もあるがフリースクールでも教育委員会や通っていた公立学校と連携して卒業が認められる。やはり義務教育は保護者や学校側に義務があるから簡単に子どもを中退させることができない。憲法26条で子どもたちは権利放棄して中退できると解釈したストローマンの理解は基本的に間違っている。
ただ事実上の中退は多い。それは子どもたちが進んで中退したのではなく、学校や教育委員会が保護者と連絡が取れなくなるケース。そうなると手も足も出なくなる。かと言って事件性がないから警察に調べてもらうこともできない。
何も知らないくせに憲法で義務教育中退が認められてるとか大嘘いうなよ。