>>246
バーミンガム市交響楽団のシェフだった頃のラトルの来日プログラムって凄く凝ってて、とんがってたよね。
オイラが覚えてるだけでもマーラーの7番、9番、メシアンのトゥーランガリラ交響曲、ラヴェルのダフニスとクロエ、ブリテンの青少年のための管弦楽入門、ショスタコーヴィチの交響曲第15番(前半にハイドンの交響曲とアルゲリッチが弾くプロコフィエのピアノ協奏曲第3番!)

イギリスのローカル・オケなのにこんなに攻めたプログラムでいいのかな?と当時おもっていた。個人的には物凄く刺激的で面白かったけど。ただ学生だったオイラでも最安席余裕で買えてたので集客はイマイチだったのかな?

その後、ラトルはベルリン・フィルのシェフに就任しちゃったからチケット争奪戦になっちゃったけど。