広上は京響東京公演で外人コンマスが座っているのとほぼ同じ身長だった。
広上下野大植高関みんな低くてカラヤンバーンスタイン小澤も小さかった。
ある指揮者にこのこと聞いたら「下向き気味の演奏者に見やすいから低身長有利なのでは」と私感として話してくれた。
そう思ってみるとゲルギエフ・スダーンが指揮台を使わないとか、スイトナー・若きブロム翁がよくへその高さぐらいで水平に指揮棒振っていたとか、上述の先日読響すらっと長身ジャコーが膝でテンポ取っていて割に低めに構えていたのが腑に落ちる。