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名古屋アジア大会代表86名発表!100m多田修平、やり投・北口榛花ら いざ32年ぶり自国開催

男子100mには多田と今季リストトップの小池祐貴が選出。田中希実は1500m、5000m、10000mの3種目で代表に内定した。

#アジア大会
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日本陸連は6月15日、日本選手権が行われた名古屋市内で愛知・名古屋2026アジア大会の日本代表内定選手会見を開いた。

アジア大会代表も合わせて発表。男子45名、女子41名の合計86名となった。

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昨年の東京世界選手権入賞者やマラソン、競歩などに加え、日本選手権で内定・選考された選手が加わった。男子100mは日本選手権優勝の多田修平(住友電工)と、今季リストトップとなる10秒06を出している小池祐貴(同)が選出。同200mは日本選手権優勝で内定した水久保漱至(宮崎県スポ協)と、20秒33を出している鵜澤飛羽(JAL)が選ばれた。小池は日本選手権準決勝敗退、鵜澤は故障のため日本選手権を欠場したが、いずれも選考に沿って記録上位として選出されている。