ネットで拾える情報で構成すると

スリーシェルズが伊福部歌曲全集を企画
未発表の歌曲「平安朝の秋に寄する三つの詩」も収録する
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その際に著作権継承者の伊福部家にJASRACの管理楽曲として申請してほしい旨を伝える
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その際に何故か皆さんご存知某有名女性歌手(以下Y)の名前を出す
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伊福部家がYに確認を取る
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Yは感知しておらず、その作品は生前「演奏してほしくない」と仰っていたはずと伝える
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スリーシェルズ、そのまま全集を発売
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伊福部家の抗議、発売停止(流通はしている)
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Y「この作品は『私は譜面を持っていませんが、万が一、死んだあと楽譜が見つかった場合、
演奏に値するかどうか、あなたが判断して下さい』と伊福部先生に言われた」として、Yが校訂、歌唱し正式に発売

この騒動で、スリーシェルズと伊福部家は決裂
未発売の百年紀のCD発売や新たな企画は事実上不可能に