>>558
琴の桜井英顕はプラスチック製の琴を鉄の火箸でかき鳴らし、激しい演奏のあまり琴の駒が弾け飛んで転がった音が録音に入ってしまった。演奏は素晴らしかったが、録音技師が「ノイズが入っている」と頑なにOKを出さなかったため、業を煮やした冨田勲が、駒が転がる音を音符化してスコアに書き加えることでOKを出させた