声楽では『美音』ならぬ『美声』はどうなんだろう?
学生(音大)時代のバリトンの先生が、近くで聴くと割れ鐘みたいな声だったんだけど…
金管楽器の場合は、近くでは意外と雑音混じりで美音に聴こえないのが、ホールではガラリと変わって聴こえたものだった
同じ事が、声楽にも当てはまるのか気になる
先の先生なんかも、ホールでは美声として響いていたのだろうか?