本当は今回のケルン・ギュルツェニヒ管の来日公演はFXロトが指揮で、前半はウェーベルンの作品との組み合わせで、後半のメインをマーラーの5番に重点を置いたプログラムで東京オペラシティ財団ではアナウンスしてたんだよ。
でも、ロトのスキャンダルで指揮者が、オラモに変更され、それにJAが乗っかったのかどうか知らんけど、自分とこでマネジメントしてる藤田くんと諏訪内さんを抱き合わせて公演してることでしょ?
チケット代がかなりリーズナブルなのは、JAだけでプロモートしてる訳ではなく、東京オペラシティ財団も絡んでいるから。
オラモだって良い指揮者だけど、オレ的にはロトのマーラーを聴きたかった・・・。