今日のベルリオーズは演奏はすばらしく、ソリストによる演出(?)も面白かった。
明日行く人は特に第4楽章がドカンと始まる時には注目。夢々油断なさらぬよう。

後半のプロコは演奏後は大喝采だったが、迫力とねじ伏せてやや一本調子だった印象。
もっとプロコらしい多彩な音色やヘンテコなおもしろさやふわふわ感や臨機応変的な
場面転換の妙味もかもだしてほしかった。

プログラムの曲目解説は作曲手法の解説に終止し、一般の客には全く役に立たちもしなければ
事前に読んでも記憶にも残らないような内容で読み損だった。