>>691
音律は(音で)知っておかないとイケナイ

周波数(振動数比)が2倍になると1200セント、即ちオクターブを1200分割した内の100を半音としている、即ちオクターブを12分割していて、2半音を全音、5半音を完全四度、7半音を完全五度、12半音を完全八度と定義しているのが平均律

ピアノの白鍵と黒鍵の数を数えたらオクターブは8+5=13、植木算だから間は12になるのは解るよな

数式にしたらどうなるのかは高校(中学)レベルの数学だから知らなくても組み立てられて当然だろう(大学に行った奴は脳のシワに擦り付けた筈)

彼是40年以上前の知識なのだがオレの場合は音楽学部の音階理論で講義したから約40年だな
(音楽学部以外の学生だったが講師扱いだったのだろう)
機械を使わず楽器でピタゴラス律と純正律を正確に出せる奴はあんまり居ないし、平均律も大体覚えている奴は滅多に居ない

>それを知ったところで、それがどうヴァイオリンの演奏に影響するの?
半世紀以上純正律とピタゴラス律の差を考え続けた
(ヴァイオリン弾きなら当たり前に重音と旋律の音程差を考え続けている)
平均律はあんまり考えた事がない

だから音律は【音で】「純正律」「ピタゴラス律」
を知っていなければならない

上だけでは足りず「オクターブ伸長」「Expressive Pythagoras」も知っていなければ「そこら辺のヴァイオリンのセンセ」と同じになってしまう

大して上手くも無いのに「プロのフリ」をするのにはなにかしらの付加価値が要る

音楽とは全く無関係な分野の研究者だから音楽でも論理的にやる

オレは日本ではゴルフはしないがゴルフは分析器(動作解析器)が凄いぞ
野球にも援用されていて全員サイボーグ化している
その内ヴァイオリンにも援用されるだろう
その時に平均律を知らないとシャレにならんだろ