「単音と重音の音程の取り方練習曲」
ならクライスラーが
「序奏とアレグロ」
にした
現代では「前奏曲とアレグロ」と呼ぶらしい
原則が詰まっているから必ず弾く
趣旨が解らず弾いている人が多いから吃驚する

イ長調の単音音階ならサン・サーンスが「ロンカプ」の最後のページで「音階とアルペジオ」を書いた
かなり早期に最後のページだけ弾いた様に思う
極めてゆっくり弾くなら本当に練習曲そのもので簡単だから弾いてみれば?「オクターブ伸長」も解る筈

「ベトコン」は冒頭に限らず全部が練習曲になり得て下手くそが弾くと本当に「クダラナイ練習曲」に聴こえる