>>427
期間で区切って聴く・聴かないを決定しちゃうのも一つの手なんだと思った

ってのも自分と聴き方が違うから想像つかなかった
自分はヘッドホン(イヤホンも)オーディオ在りきで、この曲を聴くと
良い音で気持ちいい→だから聴く という部分もかなりある
ゼンハイザーのHD800S持ってる人がこのスレにいたけど
そのヘッドホンなんかは、オーケストラの細部を暴きだしてしまう
一つ一つの楽器がしっかり分離して、広いサウンドステージの中で立体的に
耳に届いてくる
その音の美を楽しむのも、聴く原動力なので、現代音楽なんかは自分は
意外に好みだったりする ラモーとか

また、1950年代ステレオ初期のミュンシュとかワルターとかのしょぼい録音を
ヘッドホンやアンプの力で「こんなに色々音が入ってたんだ!」と暴き出して
聴き込むのなんかも自分の趣味

もちろん、どう聴いても少々音質が劣り改善しないアルバムもあるし
曲や演奏が良ければ、定期的に聴く

何が言いたいかというと、オーディオのお陰で本来なら見向きもしなかった
そんなに良いメロディでない曲も、お気に入りの一枚に変化するということも
あって、リスニングの幅が広がり、侮れない。自分は自分のシステム無しでは聞けない
そしてクラシックは非常に奥が深い、と言いたかった