687だけど、やっぱ否定されると思ったしレコード時代から聴いていた人は特に
飛ばし聴きしない聴き方が植え付けられて当然っすもんね
でもそこの儀式的というか完全型にこだわりすぎると未聴のまま死ぬことになるんじゃないかと

自分はとりあえず今、所有してるCDを1枚まるまる聴く前に、3分の1か半分をまず聴こうという
意欲があるわけ
CDに66分音が入ってるとすれば20分ぐらいは聴いてみたい だから先に良いとこ取りをしてみる
「いつか丸々聴こう 中途半端に聴くんじゃなくて」
と放置しているとどんどん時が経ってしまう
全く聞いていないCDをいつまでも残しておくよりは、全部のCDをちょっとだけでも
手をつけたい 「ちょっと」ではあれなので、拡大した20~30分 その過程でアダージョとか
退屈と思しき部分を削った 後日(何年か先かもしれないが)、その未聴の部分を聴いてみるのも楽しみ
目標はとりあえず全部のCDに手をつける
残り人生の時間を考えた上で未聴の山と戦うってのは、こういうコトだと思うんだけどな