あの時代ドイツ国内で音楽活動するためにはナチスと没交渉ということはあり得なかった
問題は音楽家自身がナチのイデオロギーに共感していたのかどうかだ
ヒトラーのユダヤ人排斥の演説に感激して熱狂的な党員になり
「総統のピアニスト」と呼ばれたエリー・ナイといった人とフルトヴェングラーを同日に論じてはいけない
ミソもクソもごっちゃにしてナチの手先とか協力者などというのは無教養な態度としか言えない