東響のチケット・オンラインでは土曜日のサントリー、日曜日のミューザ、共に完売
プレイガイドでも日曜日から発売日するけど、おそらく僅少でチケット争奪戦。取れたとしてもおそらくかなりビミョー席。
クラシック・スレでの角野の評判はすこぶる悪いけど、ジャズやフュージョンぽい演奏させたら、かなりノリノリで結構会場を盛り上げる。
おいらが角野を何回も聴いたなかで、モーツァルト、ベートーヴェン、ラフマニノフは下手くそだったけど、カスプーチンみたいな曲はかなり上手い。だから今回だけのカプースチンのピアノ協奏曲第4番はかなり期待している
まぁ、8月定期でオレが期待しているのは、角野ではなく、アンサンブル・アンテルコンタンポランのシェフだったこともある、ピエール・デュムソー。
現代音楽をバリバリ振ってきた人で、ジョナサン・ノットみたいだけど、幻想交響曲でもかなりトリッキーな演奏をしてくれるんじゃないかと期待大。
またデュムソーが角野とどういったか化学万能をみせてくれるのかも興味深々。
だからサントリー定期の会員だげど、会員先行でミューザのチケットも買っちゃた。会員先行初日だったからかなりの良席も取ることが出来たし。
今から8月が楽しみだ!

角野に対しての罵詈雑言は覚悟している。