https://www.fund.geidai.ac.jp/projects/sogakudo-sos/
現在、奏楽堂は老朽化が著しく、演奏・演出の基盤である舞台機構・可変天井・照明・音響設備から、鑑賞体験を支える建具・客席・空調機器まで、全面的な改修を必要としています。本学では、奏楽堂が30周年を迎える2028年度から、複数年にわたる工事を開始する予定ですが、大学自身の予算や国からの補助金だけでは、およそ10億円が不足する見込みです。

■舞台装置、可変天井:動作の不具合や故障が頻発しているため、駆動部を交換します。